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荷物の少ない引越し

実家暮らしから荷物の少ない引越し

結婚するときに引越しを経験しました。引越しというより、荷物の運び出しと言った方がいいくらい荷物は少なかったです。 お互い実家暮らしだったため、家電など必要な生活の品は新品のものを購入しなければならず、新居も5階建のエレベータなしの4階の角部屋の賃貸アパート。 収納スペースもないし、持っていったものといえば当面の衣類や必要最低限の食器や布団やタオルなど。 知り合いに借りた軽トラックに荷物を積んでの引越しでした。 本当は趣味の本やマンガやCDなど持っていきたかったのです。 主人も趣味のオーディオセットやゲーム機や大量のソフト、DVDや本など持って行きたかった荷物がたくさんあったと思いますが、 二人の趣味のもの全てのものを持っていくと、それだけで部屋が埋まってしまうくらい狭い部屋だったので、泣く泣くあきらめました。 最初は本やCDやゲームなどがないと、お互い落ち着かなくて一日の終わりの寝る前など時間があるときに何をしたらいいのか、どうしよう状態でした。 でも、生活していくうち二人の会話も増えてコミュニケーションが取れていたような気がします。いつのまにか実家にあった大量の荷物もお互いに忘れるほどになりました。 実家に帰省するたびに「あの荷物どうするの?捨てていいの?」と催促され続けていたので、先日買取業者に来てもらって全て買い取ってもらいました。 お金が欲しい目的ではなかったので、儲けよりも気分的にすっきりしました。一方主人の荷物は、まだそのままらしいです。

少ない荷物の引越しなら意外に一人でできる

私が初めて仕事で引越しをしたときの話です。 ずっと実家で家族と過ごしてきた私にとっては、初めての1人暮らし、 初めての小さな引越しでした。 なので、非常につい最近のことのように鮮明に覚えています。 当初、引越し業者にお願いする予定だったのですが、荷物が少なかったため、 これなら何とかなるかもしれないということで自分自身で引越しをしてみたのわけです。 もちろん、冷蔵庫等の大きなものがあれば無理だったと思いますが、 こういった冷蔵庫や洗濯機のようなものは寮で共同使用のため必要ありませんでした。 なので、自分自身で少ない荷物の引越しが出来たのだと思います。 しかも、当時はセダン系の車に乗っていたので、 荷物が乗るかなという心配がありました。 しかし、何だかんだで後部座席や助手席を駆使していたら、 意外に荷物を積める物なのだなと非常に感心しました。 とりあえず、荷物を載せるのは父に手伝ってもらったので苦にはなりませんでしたが、 降ろすのは非常に大変でした。 いくら一人暮らしで荷物が少ないとは言え、 それなりの量というのと真夏の厳しい季節というのが相まって、 ヘロヘロになってしまったわけです。 しかも、エレベータ無しで、4階に部屋があるので何往復したか分からないぐらいでした。 ともあれ、何だかんだ引越しが出来たのは事実で、意外に何とかなるものだなとは感じました。 今、私は30代前半まで歳を取っていますが、同じ状況になった場合は、 迷わず引越し業者にお願いすると思います。 若さの特権というもので、出来た引越しだと思います。

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