初めての運動会

きのうは息子の初めての運動会でした。

この前は雨で延期になり、期待のハードルもあがっていましたが!

待った甲斐あって絶好の運動会日和になりました。

青い空に緑の芝生。裸足で元気いっぱいのちびっ子たち。

息子はおちびちゃんなので、入場はずっと先頭さん。

立派に行進してくる息子をみて、オープニングから涙がじんんわりあふれてきました。笑。

かけっこも一生懸命で、アンパンマンのダンスもすごいかわいくて、キュンキュンしちゃいました。

1学期は泣きながら幼稚園に通っていた息子ですが、2学期に入って運動会の練習が始まると、見違えるように楽しそうに幼稚園に行くようになり、
覚えてきたダンスや歌などを毎日披露してくれ、すごいなあと毎日思っていましたが、本当に感動の一日になりました。

料理のレパートリーを増やしたい

私は主婦になってずいぶんと時間が経ったのですが、いまだに若い頃と料理のレパートリーの数が変わらないなと反省することがあります。

もちろん若い時には新しい料理を覚えようと、レシピ本などを見ていろんな料理に挑戦したのですが、いつも覚えたての時に数回作るとその後はめったに作ることがなくなってしまいます。そしてそうこうしているうちに、作り方を忘れてしまうのです。

なので結局頻繁に作るものといえば、レシピ本など見なくてもちゃんと作り方を覚えているものばかりになってしまいます。

そんな私ですが最近ではネット上のレシピサイトを参考にすることが多くなりました。昔と違い今はレシピ本などをわざわざ買わなくても、自宅に居ながらいろんな料理を検索することができます。

なので冷蔵庫の中身を見て、その食材でできる料理を検索して、夕食を作ったりするようになりました。

ただこの場合も一度作るとその後は作ることがなくなるため、いつまで経ってもレパートリーが増えるというところにまでは至りません。

そして家族のために手の込んだ料理を覚えたいななんて思うこともあるのですが、ネットで検索するのはいつも簡単にできるものばかりです。

本当に若い頃から成長していないなと反省します。ただ手際だけは良くなりました。

可愛いあの猫に会いたい

近所のノラ猫ちゃんを保護しました。猫をたくさん保護している里親さんの元へ連れて行くまでの間、私の部屋で預かりました。

おそらく元々は飼い猫だったのか、とても人間に慣れていて、可愛い猫ちゃんです。 このまま私のペットとしてお世話したい。それぐらい夢中になっていました。

ですが、この子はトイレがなかなか上手く出来なかったんです。ラグやベッドの上で粗相してしまう。 これには参りました。

もしかしたら、トイレができなくて捨てられてしまったのかもしれません。それでもこのままでは困るので、なんとか工夫しながら一定の場所でトイレができるようにしました。

猫をペットとして飼ったことはなかったので、戸惑うことも多かったですね。ご飯をどれぐらいあげていいのか、留守中はどうしているのか、気になることはいっぱい。

でも可愛くて、猫ちゃんが待っていると思うと、早く帰りたくてたまらない気持ちでした。

飼い始めて3日ぐらいだったでしょうか、私に異変が起こり始めました。寝るときに呼吸が苦しいのです。ごく軽い喘息のように、胸がゼイゼイするのです。

最初は風邪を引いたのかと思っていましたが、咳もでないし風邪とはちょっと違う感じです。
毎日でる症状ではなかったのですが、一応病院へ行ってみるとなんと猫アレルギー。もうビックリするやら悲しいやら・・・。

せっかく私のペットになりかけていたのに、このまま飼い続けるわけにはいかず、結局里親さんの元へ行くことになりました。

私の元にいたのはたったの3週間。でもその短い間はたしかに私の子だったんです。お別れの日は涙が止まりませんでした。会いに行こうと思えば行けるんですけどね。

今頃どうしているでしょうか? 他の猫ちゃんたちと仲良く暮らしているといいな。今とてもあの子に会いたいです。

うちの可愛いネコちゃんはもうおばあちゃん

うちではネコをペットとして飼っています。なんと、もう飼い始めて20年!人間に例えたら90歳を超えています。でもまだまだ健在で、ご飯もバクバク食べて、元気モリモリです。

若い時は、とてもやんちゃなネコちゃんで、ゴキブリや蚊を追いかけてどこまでも走り、窓ガラスに激突したこともありました。いないな~と思って探すと、キッチンの戸棚の中で寝ていたり、こっそりとイワシの焼いたのを物音立てずにかじっていたり。そんなかわいいエピソードがたくさんあります。

私の幼少期から一緒にいるので、色々なことを一緒にしましたし、私の色々な所を見てくれていました。親に叱られた時などは、コタツの中で一緒に泣きながら寝てくれたりもしました。兄弟のいなかった私は、この子にずいぶん助けられて生きてきたんだなと思います。

一度も家から出したことがないうちのネコ。ペットとして飼われ、ネコ人生からしたら、それは寂しいことなんじゃないかな…と思ったりしましたが、うちの親が外に出すことを許さなかったので仕方ありませんでした。

そんなうちのネコ、冒険してみたかったのでしょう、一度だけ脱走したことがあります。玄関扉が開いていて、姿が見えなくなっていたので、家族みんなで探しました。

色々探して見つからず、落胆して家に戻ってくると、隣の家の花壇の奥で泣き声が。出たはいいけど、どうしたらいいのかわからなかったのでしょう。抱き上げた体は震えていました。

その時のことは、私にとってすごく印象的な出来事でした。これからもこの子は、うちの大事なペットです。

ねこまんま

我が家で飼っているペットの猫ちゃんに普段あげているドライフードをきらしてしまった。と、気づいたのが、仕事から帰ってからの夜12時で、日もかわろうという時間帯だった。

さすがに自分だけゴハンを食べて家族同然の猫にゴハンをあげないというのは考えられない…。とはいえコンビニのドライフードは高いし、ジャンクのようなおやつタイプのものしか売っていなかったりする。

特に、去勢済の猫には、塩分調整済の総合栄養食と認定されたものをあげないと、尿路結石になりやすいという不安もあったりして、適当に買ってきたものをあげるわけにもいかない。思い立って、「ねこまんま」を作ることにした。用意するものはすごく少ない。

・カップ2杯ぶんくらいのお水

・煮干(5尾くらい)

・昆布(5cm四方)

・冷ご飯(お茶碗1/4くらい)

・お味噌(コーヒースプーン1杯分くらい)

塩分に気をつけなければならないから、昆布はあらかじめざっとあらって表面の塩をとっておく。お味噌は減塩タイプのほうがいいけれど…ないならすこし量を調整かな?

お鍋にお水を入れて、煮干と昆布を入れて火にかける。一旦沸騰させて、昆布を取り出す。煮干はそのままにしておく!冷ご飯を入れて、塊になっているような部分を崩してからもう一度ひにかける。

ごはんに火が通ったら、味噌を溶かし入れて、もう一度ゆるゆると火にかけて、できればまだお米のつぶが残っているおかゆのようにする。

普段フルタイムでお仕事していると休日以外、冷蔵庫はほぼ空っぽ。手軽に猫ちゃんに出してあげられるようなものがない。少しさましてから器に入れてあげると…最初はいつものドライフードと違って怪訝そうに遠くから見ていたり、近くへ寄ってみて匂いを嗅いでは器をチョイチョイと手で触ってみたりしていたけれど、ちゃんと食べてくれた!

おいしいかどうかは分からないけれど、急な時はこういうのもたまにはいいかなと思ったりした。今度はササミをいれてつくってみようかな?食べてくれるかなぁ。